
visioの僕的使い方 一覧

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NASAのEstimating the Climate and Circulation of the Ocean(ECCO)プロジェクトのイメージ
先日開催されたMS-visio基調講演におこしいただきありがとうございました。
僕的にはこんなことが収穫でした
・発想からアクティブオンラインマーケティングまでを一貫したパッケージ提案に賛同していただいた 方々からたくさんのご連絡いただきありがとうございました。
壇上からも現役経営者の方々がうなづきながらメモを取っているのが見えたときはちょっと自信が持てました。またMSの戦略立案スタッフからも評価いただけたのが嬉しく、さらに発想支援パッケージとして完成に努力しようと思いました。
・サイトのマッシュアップによる地球環境観察データシステム「鳥の目、虫の目、魚の目」の構築が可能といってくださったMSブレーンにも感謝です。はやくコンセプトを仕上げねば。
とりあえず会場の様子をFLASHで載せてあります
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その名も「ウソも数撃ちゃそのうち当たる」そもそもこの連載自体がはじめは冗談から始まったのだけど、担当者と話しているうちに「やってみようか」てことになった。だから題名も「嘘から出た真」でいこうとなったわけ。
だいたい企画とか起業というのは肩に力いれて鼻息荒く突進したところでうまくいくものではないだよね。
自然の流れに自然に乗って、回りが良く見え、知人とたくさん話しながら、だんだん実現に踏み切っていくのがいい。
無理がないし、時代に乗ることになるからトントン拍子に進むわけなんだよな。
嘘をつくというより「無責任にロマンを語る」「・・・なのがあったらいいんじゃないかなぁ」と気軽な思いつきを公言しているうちに「あ、それいいねぇ」という人が現れて、乗り乗りで何度か話をしているうちに下地ができてきて「じゃ、やってみるとしますかね」となってキックオフってなるのがいいんだよ。
初回あいさつは代々木公園の散歩話、それから福岡、バリと出かけた先での思いつきを原稿にしたんだ、日常の中に嘘から出た真がたくさんあるってことをありのまま書いてみたかったのさ。
などと暢気なことを言っていたら、そこで書いたことがほんとにマジ化し始めて驚いちゃってます。
バリの共同研究とか福岡発海運業ベトナム作戦とか。
おもしろいことになっちゃってます。
題名
『ブレイン マップ』という業務戦略マップ (Visio を使った頭の中身の可視化)
サイバー大学 IT 総合学部 教授 久保田達也 氏
東京国際フォーラム
11月20日11:00~12:00
http://www.microsoft.com/japan/office/2007/visio/event/program.mspx
1980年代後半から20年間で発行部数は創刊時の1割程度まで落ち込み、撤退を余儀なくされた。
(創刊号は113万8000部発行、07年版は14万5000部に減少)
ネット検索情報が主流になったのは自明の理だが出版業界が撤退を始めたのは「いよいよ始まったな」と思わせた。
既存情報だけでなくWikipediaのような情報集約型さらに情報新規生産型の知的生産環境に進化してゆくと思われる。
やはり時代の価値は「新しく考え出した物事」に移ってゆくのだろう。
だとすればパソコンは2時間で閉じて外へ出たほうが人間は新しいことを考えるはずだ。
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映画の終わりに日本人が拍手したのを始めてみた。それも若者ばかりだった。
観に来ているのも若者、拍手したのも若者、日本の若者は捨てたもんじゃないなと思った。未来の日本はひょっとするとまだなんとかなるのかもしれない。
一方、これまで日本の経済を立ち上げてきた中高年はこの映画を観ているのだろうか?「環境なんて関係ない」と思っている人がほとんどなのではないだろうか?それがとても怖い。現にこの映画を観に来ている観客は若者が大半だったからだ。
「温暖化は学術論文960すべてが緊急対策を要すると訴えているのに対し、反対意見は一つもない」事実を知っているのだろうか?「温暖化という証拠はまだない」は嘘だったのである。
「温暖化はCO2排出が原因でそれは企業の生産廃棄物が根源である」という学術事実を映像ではリアルにその証拠も根拠も公開している。しかし日本をリードする政治家、経済人、文化人はそれを理解しているようには思えない。いや理解しても収益となる仕事環境の方がプライオリティーが高いと判断しているのだと思う。
「温暖化は八百長と言って問題を先送りにした人はこの者、意見を翻してガソリン会社に就職した者、危機を訴える有識者たちを八百長呼ばわりした者、背に腹は変えられないと企業利益優先したビジネスマン」を映画の中で露骨に録画と個人名で列挙している。そうしてみると、いずれ日本人経営者、政治家、財界人も負の遺産を残した罪人として名前をあげられる時代がくるのは避けられないだろう。知らぬそぶりをしていたエリートたちもしかりだ。
話半分だとしても50年足らずで気温が2℃上昇、海抜6m上昇するという。そうなればとても今の生活は維持できない。不謹慎だが”自家用車、エアコンのある生活は過去の遺物となるから株は暴落する前に売り払った方がいい、環境対策企業に投資”などとせこいことも考えたりしてしまった。
50年後からでなく2,30年後には緊急生活環境がはじるということは我輩中高年もまだ生きているということだ。それどころか激烈な生存競争の中で弱いものである老人と子供は想像以上の過酷な生活を強いられることになるわけで回りに迷惑をかけながら生きながらえることになる。
この映画を見る限り正面から受け止めざるを得なかった。
”もう準備しなければ、間に合わないかもしれないがやれるだけのことはやろう”そうあれこれ個人的な対策を考えながら六本木から原宿の自宅まで歩いて帰った。
スマトラ沖地震のときのんきに海を見ていた人々が津波に浚われていく映像が目に新しいが我々はまさにそれと同じことになっているのではないか。
猛暑、水浸し、異常気象、病気蔓延の生活がまじかに迫っているのに金儲けの企画なんかしている場合じゃない、どのように生き延びるか、どう切り変えるかが最優先の企画だ。
もう一度「不都合な真実」を観に行って、どう生きるかを考えてみることにした。
「WEB2.0 のフル活用企画マニュアル」が完成しました。今回の企画の学校ではそのマニュアルを徹底解説します。
WEB2.0ビジネススタイルとはWEBのビジネスサービス機能をマッシュアップ(組み合わせ)して最適な創造型ビジネスオンライン環境を無料で構築できる新しい概念のビジネススタイルです。
このことは日経の広告物の締め切りには間に合わずに今回は告知されないのですが、いとも簡単にすごいことができるスーパーテクニック、ネットワークビジネスの裏技、ネットワークを駆使したアイディア発想術などを実演して見せることにしました。
テーマ 10月開講
第1回「未来予測マーケティングとアイデア発想術」 10月18日(水)
第2回「アイデアをビジネス化する企画の技術」 11月1日(水)
第3回「最先端ホームページを活用した企画ノウハウ」 11月15日(水)
第4回「画期的な企画の裏側を検証」 11月29日(水)




