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先日開催されたMS-visio基調講演におこしいただきありがとうございました。
僕的にはこんなことが収穫でした
・発想からアクティブオンラインマーケティングまでを一貫したパッケージ提案に賛同していただいた 方々からたくさんのご連絡いただきありがとうございました。
壇上からも現役経営者の方々がうなづきながらメモを取っているのが見えたときはちょっと自信が持てました。またMSの戦略立案スタッフからも評価いただけたのが嬉しく、さらに発想支援パッケージとして完成に努力しようと思いました。
・サイトのマッシュアップによる地球環境観察データシステム「鳥の目、虫の目、魚の目」の構築が可能といってくださったMSブレーンにも感謝です。はやくコンセプトを仕上げねば。
とりあえず会場の様子をFLASHで載せてあります
投稿者 kubotatu : 17:52
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若い頃は北アルプスに生息していて
朝の水汲みでは山の動物たちとよく話をしていた
冬は雪を踏み、
夏は岩を蹴って尾根を闊歩して雷鳥と過ごした
グッケンハイマー現象の自分も見た
バンアレン帯に激突する流星群も見た
その頃は100歳まで山で生きるつもりだった
投稿者 kubotatu : 09:45
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若い頃は北アルプスに生息していて
朝の水汲みでは山の動物たちとよく話をしていた
冬は雪を踏み、
夏は岩を蹴って尾根を闊歩して雷鳥と過ごした
グッケンハイマー現象の自分も見た
バンアレン帯に激突する流星群も見た
その頃は100歳まで山で生きるつもりだった
投稿者 kubotatu : 09:45
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特急あずさの洗面所&トイレ
よくもこんな狭い空間にコンパクト収納したものだ、人間工学の粋を集めて設計されているのだろう
住宅のそれと違うのは列車の走行時の横縦の揺れ、ゴーストップの前後など3次元の揺れと圧が人体に加わる中で自ら無防備な体制で開放せねばならない点だ
携帯も移動しながら使うが車中は人間が中に入って作業するのに対して、こっちは中を操作する
ここらへんに移動体通信将来像のヒントがありそうだ
投稿者 kubotatu : 14:36
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二人はなにやら笑いこけながら熱心に話あっていた
「だけんどよ、おらぁスポンサー様だぜ養ってやってんのはこの俺さまだぁ」
「馬鹿だなおまえ、相手は5才の子供だろが」
「でも俺よか頭良くて勝てねんだ、DSもPSPも ぜんぜんダメ」
「ゲームくらい負けたっていいじゃねぇの」
「ちがんだ、漢字検定とかなんだょ これが 」
「・・・」
「でもよ 俺たちゃラテン系だっつーの天然パーマだっつーの なんで漢字やってんだよ 5才だし」
「鳶が鷹を産んだ」
「え?」
「鳶が、鷹を・産・ん・だ」
「えぇ?」
投稿者 kubotatu : 20:08
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こんなことやっているんですが皆さんはテレビをどう見ていますか?(この内容は毎日コミニケーションズの連載で書いた内容なのですがけっこうおもしろいので皆さんのご意見承りたく)
テレビで情報を得る
僕は家でゆっくりすることが少ないのであまりテレビを見ない。見るとしたら朝、出かけるときか、たまに家でくつろいでいるときに家族の見ている番組をみているだけだ。
もちろん家族の見ているドラマとかアニメとかクイズ番組を特に好きなわけではないが、自分の好み以外の世界を覗いてみるような新鮮な感覚を味わいながら見ていることが多い。これもアイディアだしには重要で脳を自分流に固まらせない訓練みたいなものだと思っている。
kubotatu.comでもテレビ情報を更新しているわけではないのだが、それはいちいちテレビ番組を携帯デジカメで撮影したり、録画して映像編集したムービーをあえて更新しなくともインターネットにある各テレビ局のサイトに載っているからそれで済ませてしまうようにしているからだ。
今回はそのなかでもNHKを取りあげてテレビ情報をいかにアイディアに結び付けていくかを説明しよう
NHK総合サイトにはあらゆる番組に関するインデックスがきちんと整理されている。ジャンル分類、時系列分類、人物分類、テーマ分類など探しているものがすぐにわかる項目で分類してあるので隅々まで情報検索ができるようになっているのはさすがだ。
http://www.nhk.or.jp/
さらにその内容をアイディアや企画にとっての情報源としてどのように扱うかを解説してみよう
1、今何がおきているか?をあらゆるジャンルから広く早く知る
http://www3.nhk.or.jp/toppage/program_index/news.html
しかもより詳しくリアルなvideo映像情報でそれぞれのニュースをみることができるため、その時間にテレビの前にいなくてもすむ。いわゆる昔から言われてきたビデオ・オン・デマンドの実現がすでにされていて、パソコンのBOOKMARKに入れておくことでこの映像情報をひと仕事したときや企画のアイディアを出す参考情報としてみるようにすると自分のアイディアだしのマンネリ化を防ぐことができる
http://www3.nhk.or.jp/news/2003/12/19/k20031219000059.html
2、トレンドや消費者心理など移り行く一般市民の心理を知るにはドラマの背景やキーワードといった企画内容を読み取る。ストーリー概略などからも知ることができるが一番いいのは作家インタビュー記事や作家のポツリと言った一声が「その時代をこう読み取っている」という意味で参考になることが多い。
http://www.nhk.or.jp/river/about.html
3、より多角的な方向は映像アーカイブ情報で観る
情報をジャンルから探るのではなく、映像情報だけを一覧すると楽に実感をもって身につけることができる。動きや音、声などが加わることで活字情報の数倍の情報量を短期間で入手できるからだ。また普段感心のないジャンルに触れる機会を得ることで新鮮な情報に気づくことが多い。
http://www.nhk.or.jp/telemap/
4、複雑になりがちな情報をわかりやすい例えやコメントに編集された子供向け番組から理解する
http://www3.nhk.or.jp/toppage/program_index/children.html
「週間子供ニュース」ではその最新情報の背景となるマクロ情報をまとめて解説してくれるので、不自分の不得意な分野を基礎から知る上で役にたつ。
http://www.nhk.or.jp/kdns/
5、特集番組から重要なニュースを深い視点から学習する
NHKスペシャルなど特番を見ることで通常では見ることができない実態を取材などから垣間見ることができる。また専門家の意見や討論会などで客観的な視点や近未来予知情報を得ることにより企画の時代背景となる貴重な情報源を得ることが多い。また掲示板などから広く視聴者の声を集めで、多岐にわたる考え方や幅の広い情報に対する反応を知ることができる。また自分自身も書き込みをすることで討論に参加できるため一種のブレストを行うことができる。偏った考えか確かできないと万民に受ける企画を出すことができないため僕自身も積極的な参加を常に試みることが重要だと思っている。
http://www.nhk.or.jp/anpo/day02.html
6、 時代変化や過去の教訓をアーケイブから読み解く
とかく目先のアイディアを考えがちだが、自分の生い立ちと共に見てきたテレビ番組をたまに目を通すことで10年、20年の単位で時代がどう変化してきたを実感を持って知ることができる。またそれによって今起きている事象がどの程度の歴史的な大きさを持っているのか、今後どのような方向性で進んで行くのかを推測することができるようになる。
http://www.nhk.or.jp/archives/program/back030622.htm
まとめ
1、 あらゆる角度からの総合情報をテレビ局サイトから定点観測する
2、 映像アーケイブ情報を有効に使うことで多次元情報として理解する
3、 掲示板など自分の意見を反映できる環境に参加することで客観性を養う
*リンク先はすべてNHKサイトを参考にさせていただいています
投稿者 kubotatu : 15:22
| コメント (2)
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