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会場パフォーマンス第二段で「このモンブランのペンを携帯を使ってオンライン販売をシミュレーションしてみた。 ほんとは会場の受講者にプレゼントしようとしたのだが著書の「企画エクササイズ」をプレゼントした。

実はこのペン、バリで買ってきたニセモノ、たしか2000円くらいだったんだよね。


15分でどんな勉強をするのか実演講座、学生募集が目的。オンラインではできない大道芸人っぽく授業をパフォーマンスしてみたらウケた。 腕時計を携帯カメラで撮影してモバイルBLOGアップとムービー撮影によるYouTube更新と会場にてWEB再生といった実演を行ったがマーフィーの法則は起きた。 携帯ムービー撮影したらメモリーが足りないとなり、焦って削除しまくり、ハングルこともなくなんとか更新再生実現したが、アクシデントが面白いらしくアッという間に立ち見になった。 聴講した方々はITソリューション関連業者もしくは利用者の経営者役員といった中高年がほとんどだったがみなさんまだまだ勉強したいらしい、いや立派だ、頭が下がる。


自分の生活の二酸化炭素排出量を価格に換算するヨーロッパサイトがある
http://www.puretrust.org.uk/
炭素クレジットも買えるようになっていていわゆる排出権販売がすでに行われている
実際にやってみたら124ユーロと出た、約日本円で2万円
その金額で炭素クレジットを買わないか、と書いてある
なんでも二酸化炭素排出量を基準通りに削減できない企業が買うのだそうだ
二酸化炭素の値段を決めることで人はやっと環境対策に動き出す
やっぱ金なのか
炭素クレジットに売ることもできるサービスサイトがそのうちできるんじゃないかな

環境対策にはドラえもん型の都市型企業スタイルの熱血技術解決派とサツキとメイ型の自然志向もったいない派があるのだそうだ
どっちだというよりも企業はドラえもん型で生活はサツキメイ型のハイブリッド社会が訪れるのではなかろうか


kairyu.jpg
NASAのFinite-volume General Circulation Model(fvGCM)



NASAのEstimating the Climate and Circulation of the Ocean(ECCO)プロジェクトのイメージ


先日開催されたMS-visio基調講演におこしいただきありがとうございました。

僕的にはこんなことが収穫でした

発想からアクティブオンラインマーケティングまでを一貫したパッケージ提案に賛同していただいた  方々からたくさんのご連絡いただきありがとうございました。
 壇上からも現役経営者の方々がうなづきながらメモを取っているのが見えたときはちょっと自信が持てました。またMSの戦略立案スタッフからも評価いただけたのが嬉しく、さらに発想支援パッケージとして完成に努力しようと思いました。

・サイトのマッシュアップによる地球環境観察データシステム「鳥の目、虫の目、魚の目」の構築が可能といってくださったMSブレーンにも感謝です。はやくコンセプトを仕上げねば。

とりあえず会場の様子をFLASHで載せてあります



その名も「ウソも数撃ちゃそのうち当たる」そもそもこの連載自体がはじめは冗談から始まったのだけど、担当者と話しているうちに「やってみようか」てことになった。だから題名も「嘘から出た真」でいこうとなったわけ。
だいたい企画とか起業というのは肩に力いれて鼻息荒く突進したところでうまくいくものではないだよね。
自然の流れに自然に乗って、回りが良く見え、知人とたくさん話しながら、だんだん実現に踏み切っていくのがいい。
無理がないし、時代に乗ることになるからトントン拍子に進むわけなんだよな。
嘘をつくというより「無責任にロマンを語る」「・・・なのがあったらいいんじゃないかなぁ」と気軽な思いつきを公言しているうちに「あ、それいいねぇ」という人が現れて、乗り乗りで何度か話をしているうちに下地ができてきて「じゃ、やってみるとしますかね」となってキックオフってなるのがいいんだよ。

初回あいさつは代々木公園の散歩話、それから福岡、バリと出かけた先での思いつきを原稿にしたんだ、日常の中に嘘から出た真がたくさんあるってことをありのまま書いてみたかったのさ。

などと暢気なことを言っていたら、そこで書いたことがほんとにマジ化し始めて驚いちゃってます。
バリの共同研究とか福岡発海運業ベトナム作戦とか。
おもしろいことになっちゃってます。



歩いてみるとわかるが福岡は消費都市として成熟期を向かえていて三越や阪急がこぞってオープンしている。
若者のセンスはよくオリジナル個人店舗がウケそうだ。
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&tab=wl&q=
*写真は天神で買い求めた我輩の趣味雑貨

詳細に関しては後日、連載に寄稿します。



民族舞踊教室に通う子供たちは一生懸命だ。レッスンの合間での先生に質問を浴びせて自らの演技磨きに余念がない。
演技指導の先生の熱い指導がかつて日本の三丁目の夕日にあったような熱い人間教育を思わせる。

YouTube kubotatu ムービー更新中
http://jp.youtube.com/profile_videos?user=kubotatu&p=r


ただ海が見渡せるカフェに座ってサーフィンで火照ったからだを横たえ何時間でも沖に巻くチューブを眺めていた
ウェスモンゴメリーCaliforniaDreamingwo聞きながらのクタリーフ

バリの甘い風とバリコーヒーの香り
船がのんびり行き交い、親子が浜辺で遊び、子供たちが民族舞踊を練習している

i-podの曲はHapaの「He`eia」と変わった
海洋王国、千年のロマン


YouTube kubotatuムービー更新中
http://jp.youtube.com/profile_videos?user=kubotatu&p=r


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プランナー「くぼたつ」こと久保田達也のオフィシャルサイト。iPhone、iPad、スマートフォン、電子書籍などを活用したモバイル教育を研究中。
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