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先日開催されたMS-visio基調講演におこしいただきありがとうございました。
僕的にはこんなことが収穫でした
・発想からアクティブオンラインマーケティングまでを一貫したパッケージ提案に賛同していただいた 方々からたくさんのご連絡いただきありがとうございました。
壇上からも現役経営者の方々がうなづきながらメモを取っているのが見えたときはちょっと自信が持てました。またMSの戦略立案スタッフからも評価いただけたのが嬉しく、さらに発想支援パッケージとして完成に努力しようと思いました。
・サイトのマッシュアップによる地球環境観察データシステム「鳥の目、虫の目、魚の目」の構築が可能といってくださったMSブレーンにも感謝です。はやくコンセプトを仕上げねば。
とりあえず会場の様子をFLASHで載せてあります
投稿者 kubotatu : 17:52
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アメリカの友人から「最近の大学授業はマンツーマンだ」とメールがあった。
「しかも生徒がネットでなんでも知ることができるため知識を習得するのではなく、個人の技能、能力の向上につながる相談に応じることができないと教授としてやってゆけなくなった」という。
「簡単な質問には何というキーワードを検索すればよい。○○という書籍を参考にせよ、というだけにしないだめだ。机上の空論的答えだと二度と聞きにこないし授業の受講者数も減少してしまう」と教師にとっての厳しい評価を受けるそうだ。
「結局、社会経験があり、やる気のある生徒には直に現場で使える新品ピッカピカノウハウと専門家が実装しているできたてのホッカホカ知識のフルコース」と毎日現役と研究会を重ねながら勉強しているそうだ。
「だからコンサルと同じさ。しかも実践ビジネスや現場の業界レベルの技術で成果を得られるアドバイスでないとマズイ、最先端を立証するのが教授」と返された。
「毎日論文20から30通は目を通さないとやっていけないのはバイオ、ナノテク、ロボット、ITだけじゃないんだ。フラット化する世界(フリードマン著)は現実なんだよ」とメールは締めくくっていた。
そういえば祖父が「死ぬまで勉強」と言っていたが「老いてもっと勉強」なんだな。
投稿者 kubotatu : 22:58
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非接触ICカードが売れる商品を見極める
ICカードとRFIDに関する総合展示会「IC CARD WORLD 2003」が3月に開催されて注目を集めたが、この2ヶ月間の普及率から予想以上に非接触型ICカードの消費経済へ及ぼす影響が著しいことがわかってきた。
*資料
・2007年度予測については8,400万枚、2010年度予測については18億8,400万枚と推計した。
・2006年度見込需要分野別構成比としては、数量ベースで、流通分野(電子マネー、プリペイドカード、ポイントカードなど)が8.9%、アミューズメント分野が9.1%、交通・運輸分野が12.5%、ID分野が9.8%、行政分野が0.7%、その他分野が1.8%と算出
「2007年版 非接触ICカード・RF-ID(無線ICタグ)市場予測レポート」矢野経済研究所より
http://www.yano.co.jp/press/press.php/000236
その主役をになっているSuicaは「イオカード」タイプではご存知のように専用機器による金銭補填チャージ可能で、小額決済用の電子決済システム、認証システムとして機能する。そのことが思わぬ爆発的ヒットの引き金になって作用している。
というのはモバイル機器市場が好調なわけではない。
当初はそのサービス料として数%のチャージ料金を取られてはならじとスーパー、コンビニなどの利益防戦策として自前の非接触ICカードによる固定客確保がミッションとなっていた。
しかし蓋をあけてみると改めてそれは企業の存続を作用する個人情報という宝の山とわかったのだ。
つまりこの非接触ICカードで小額決済するとその記録から商品がどれほど売れたかではなく、“誰が、何を、いつ、どれぐらい買っているかがわかる”仕組みを作り出していたのだ。
現代商戦は個人消費情報を有する企業が必ず勝利する。
購入個人情報を持つ企業がより正確な商品需要予測を行えることであらゆる業界の商品生産数、販売出荷数の決定権を持つ時代が到来していたのである。
購入情報だけではなく他の利用導入例が増えている。
たとえば「顔写真」を用いたビジュアルチェックシステムは社員証、学生証などFeliCaに登録された顔写真情報とCCDカメラで移された映像を照合して認証する出勤/出席の管理から個人の行動パターンと個人成績評価が可能になってきた。
またセコムのFeliCaによるセキュリティ集中管理システムは社員が退社後、部屋の鍵をロック、火災感知のための煙感知信号、総合的な防犯機能を起動、電気など省エネモードに自動切換えなどが可能で個人だけでなく個別環境データも知ることができるようになっていきている。
さらに周辺機器情報もその対象となるはずだ。
200万画素カメラとSuicaやEdyの読み取り機能を搭載、Bluetoothを内蔵したプレステージCLIE「PEG-NZ90」(ソニー製品)はFelicaリーダでSuicaやエディカードをかざすと残高が表示、記録も可能なため利用金額明細だけでなく撮影画像なども管理可能となるなどその範囲は周辺機器情報にまで及ぶことが予想される。
FeliCaは日本国内や一部のアジア地域では普及が進んでいるが国際的には非接触ICカードシステム「Mifare」(Royal Philips Electronics開発)が、各種交通機関、VISAカードなどで採用されている。今後はそのFeliCaとMifareの2方式のプロトコルをサポートするNFCが実現見込みで実現すればさらなる国際市場への飛躍が予想される状況だ。
投稿者 kubotatu : 09:48
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170名受講に2倍近くの応募があったとのこと、講師冥利に尽きます!
熱くなってレジュメの5分の1も話せず今回も痛恨の時間切れ、でもかえっておもしろい講義内容になった。
講義概要
ホムペでLOG戦略
ワンセグ時代の実演
i-PHONEのヒット予測とi-POD企画の参考事例解説
BRICs市場とグリッドPCとGoogleパック配布で戦争をなくす企画提案
ゴア元副大統領と環境ビジネステーマの企画的視点
ロングテールとネットワーク企画の捕らえ方
講演後多くの受講者の方々から応援いただきました、励みになります、ありがとうございました!
投稿者 kubotatu : 13:21
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第一回フォーラム12月8日
「海洋地球観測探査システム」概要
要するに地球環境を宇宙から観測することで今まで見えなかった次元で多くの発見がある。
特に地球の7割は海でありその実態はいまだなぞだから
宇宙からの俯瞰図と海底探査によるデータのマッシュアップから新発見 があるにちがいないので調べてみようという 国家プロジェクトが立ち上がった。
フォーラムに参加した聴講者の多くはその質疑応答から 地球環境に関心を寄せる科学者が多いように見受けられた。
資源探査という国家の経済的命題もあることは否めないが科学的地球環境コントロールの是非をめぐって今後はデータ活用の文化レベルが問われることになりそうだ。
自然による環境変化だけでなく、 全産業分野におよぶ人間の営みと環境に及ぼす影響を事前データに入力しなければ予知シュミレーションは不可能という意見もデーターマイニング効果を考えると重要なポイントと思われた。
またその探査の数年、数十年レベルの継続による時系列データも必須との科学的意見が多かったが国家基幹と銘打った以上は国の威信が問われるところだろう。
個人的なアイディアだが GoogleマップがWEB2.0公開されて多くの建設的かつ有効なマッシュアップ提案が続出しているので、当探査情報もオープンスタンスを基盤に世界規模ののユーザー活用を 望みたい。
投稿者 kubotatu : 11:09
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