起業 一覧

そうだとすると、温暖化の原因は石油燃料の使いすぎからだけではなく科学農法が原因に大きく関わっているということになる。
環境問題の解決はエネルギー変換だと思っていたが農業改革という線で考え直さねばならないわけだ。
根本は大量生産、大量消費に由来する生産技術革命の影響であるが、止めることができない人口爆発に伴う食料生産の増加を効率よくまかなわなければ奪い合い、つまり戦争になってしまう。
人類を食わしてゆくには地球に悪いと承知で科学農法を加速することになり、代替案もなく科学農法も停止すれば飢えた者たちは生きるために富めると戦い奪い取ろうとする。これは生態系の基本原理で弱肉強食の原理が働くことになるわけだ。
さて・・・どうする?

YOMIURI ONLINE一酸化二窒素(N2O)という温室効果ガスの大気中濃度が1950年代から急増しており、その主な発生源は窒素肥料が散布された農耕地であることが、南極などの雪氷内に閉じこめられた過去の大気の解析で明らかになった。

 海洋研究開発機構・地球環境フロンティア研究センターなどによる分析結果で、人口増に伴う農耕地の拡大のほか、化学合成された窒素肥料の普及と過剰散布も背景にあると考えられるという。


昨日までバリにいて環境問題を街中にいながら考えてみた。
結論から言えば無理である。
マズローの5段階からいえば、バリの生活環境は下から3段階目である”まだ人並みに生活する”のがやっとの経済環境である。
しかし一般市民は安い賃金ながらも無理のない仕事量とまどろみ(日本人から見るとあくせくせず一日中のんびり過ごしているように見える)に満足しているようだ。
教育とか産業などの高収益産業基盤が日本と比べてまだ低いことは確かだが、日常の幸せ感からするとその経済格差が必ずしも生きがいの決定打とはならないとたしかに感じ取ることができる。
バリにいながら考えるとそう思えるのだ。
日本は自殺者年3万人の大台に達しているくらいだがバリの市民は日常よく笑っているし。
サーフィンは海に裸で海に入って遊ぶものだ。だからわかるのだが、ここ10年間を比べて汚れてきている。バリニーズ・サーファーも同じことを言っていたから間違いはなさそうだ。
海は日に日にさんご礁が減って、工場排水が多くなってきたためかエメラルドグリーンの海が少しにごってきたような感があった。
「たしかに好きな海が汚れてゆくのは悲しいし、なんとかしたいが生活がやっとの毎日の中で環境美化、環境復元は無理」という。バリの街中を見ながらたしかにそう考えて当たり前の温かい空気と燦々と降り注ぐ太陽の国にそれは無理だなと思う。
しかしそのまま彫っておけば観光立国であるバリ島の海が汚れては客が来なくなってしまうではないか、
そしたらまたどこかきれいな海のある島に移り、同じことを繰り返せばいいというのかもしれない。
汚い部屋を掃除するか、ほかの部屋に移動するかの問題なのだ。
きれいな海と島が地球上に残っているうちはそれもありなのかもしれないが・・・後世の子孫たちにたいへんなツケをまわしてしまうことになるんじゃないかな。
でもバリの現実は今日の飯である。
環境観光ニーズが観光市場に浸透すれば少しはいいかもしれないが、それならもっときれいな海と島を探して観光ビジネスすればすむ、とコストパフォーマンス的経営判断されてしまうだけだろう。

中国の渤海の海洋汚染は陸地からの排出汚水は年56億トンによって死海寸前とのニュースが入った。
海の汚染は陸からくる。生活排水、工業排水、産業廃棄物を一発で解消する科学技術はないのか?

YAMAHA発動機が独自の水素燃料電池システムを搭載した燃料電池二輪車を開発しているというがこのスピードで市場化すれば地球環境問題の最大のポイントであるエネルギー変換がなされクリーンな地球が1億年ぐらいかけて復元するかもしれない。
また同社は昨年9月、「ヤマハダイレクトメタノール燃料電池システム」を搭載した燃料電池二輪車「FC-me」(50ccクラス)を開発し、静岡県に賃貸借している。エタノールはサトウキビからなる植物性バイオエネルギーでインドネシアとしてもその世界的な普及が始まれば万々歳で、第二のサウジアラビアのようなエネルギー大国になるかもしれない。そこには経済効果があるわけで国を挙げて取り組む姿勢があるのではないか・・・

バリの街中を3人乗りしながら何千人と走り回るバイクピープルを眺めながらそう思った。



地図ZというおもしろいWEB2.0 地図が登場した。
とりあえず小生の住処(原宿)から新宿までスケボー周遊コースを作ってみた。
マウスで地図上の道路をなぞればいいだけなのでイメージしながら気軽にできた。
パスワードをかけて保存、公開も同時にできるすぐれサービスだ。
コレを使うといろいろなコースプランが立てられる
散歩コース、ハイキングコース、トレッキングコース、ショッピングコース、犬の散歩、旅行コース、通勤コース、寄り道プラン、チャリコース、原チャリコース、デートプランなんかにいいんじゃないかな



アラートで「冒険」と設定して冒険記事を毎日チェックしているのだが半分はアドベンチャー系ゲームの記事がヒットする。
最初は本物の冒険に勝るはずがないと高をくくっていたのだが、ひょんなことでいじることになった。
これが面白いんですね。書斎に篭って黙々とモニターの冒険世界に埋没してゆく自分がファンタジーなのですな。
実際の冒険は自然に呼び覚まされた生存本能、潜在能力、動物的直感といった、なんつーか覚醒している、研ぎ澄まされた自分が生きている実感を甘美させてくれるっツー^感じなんですが・・・
なのでゲームと比べるわけにはいかないのです
しかし
この先には何が?という探究心とか好奇心がわくわくさせるのは同じですな
どうしても行ってみたくなるから山に登る
「もう二度と来るもんか」と毎回山に登ると後悔するくせに登ってない山を想うとまた登る
それに似てます


ゲームなんだが、研ぎ澄まされた本能が覚醒してくるっつーゲームはないのですかね

アクションセンサーによるゲームコントローラーが新製品で出てきたようですが、ひとり書斎に篭って、やおら冒険服、双眼鏡モニター装着したヘルメットに身を包み、インディージョーンズの鞭(アクションコントローラー)振りかざして「失われたアーク」を目指す、なんつうーゲームとかないすかね

ネットゲームとしてインターネットにリアルタイムのアイガー北壁ムービーを3Dモニターゴーグルにて再生して、部屋でロッククライミングに望むとか
エアコン冷却最大にして

うううん、でもやっぱお風呂場サーフィンゲームがいいな
どうやったらいいかな・・・
四畳半サイズのドラム型洗濯機に入りチューブ作って1kmほどかっ跳んでいくマネとか、あったら欲しい欲しい欲しい

新製品アイディア 「ドラム型チューブライディング・ゲームマシン」洗濯機機能つき

乗るときっとこんな感じだ
写真は亀のチューブライディング www.ruscelli.comより


へ・ヨンジュン登場

  • 起業
eラーニング最新authoring−softwareの特訓のため来社したへ・ンジュン先生

祭日というのに朝10時から夕方5時までビッシリ鍛えていただいた

途中なんども携帯があり電話の向こう側からどうやら奥様らしい女性の甲高い怒り言葉が機関銃のように聞こえてくる

韓国語だがたぶんこう言われていた「ああた、すぐ終わるっつーたでしょぉぉぉぉ、何時までかかってんのよぉぉピキピキキンキン」

へ・ヨンジュン先生はひたすら静かに応戦するが毎回こてんぱんにのされていた

早く帰らねばはり倒されるへ・ヨンジュン先生は焦りながら指導する

しかし焦れば焦るほどキーボード操作をどぢる

こっちも焦る、どぢる

結局ガイダンスが終わったのは日が暮れてからだった

へ・ヨンジュン先生はスニーカーを逆さに履きながら逃げるように帰っていった

小生も待ちに待った14号波が来ているのを知りながら特訓を受けていた

トホホ

人生泣きっ面に蜂なのである




「WEB2.0 のフル活用企画マニュアル」が完成しました。今回の企画の学校ではそのマニュアルを徹底解説します。
WEB2.0ビジネススタイルとはWEBのビジネスサービス機能をマッシュアップ(組み合わせ)して最適な創造型ビジネスオンライン環境を無料で構築できる新しい概念のビジネススタイルです。
このことは日経の広告物の締め切りには間に合わずに今回は告知されないのですが、いとも簡単にすごいことができるスーパーテクニック、ネットワークビジネスの裏技、ネットワークを駆使したアイディア発想術などを実演して見せることにしました。

テーマ 10月開講
第1回「未来予測マーケティングとアイデア発想術」 10月18日(水)
第2回「アイデアをビジネス化する企画の技術」 11月1日(水)
第3回「最先端ホームページを活用した企画ノウハウ」  11月15日(水)
第4回「画期的な企画の裏側を検証」 11月29日(水)



販売サイトへの更新、値段交渉、在庫管理、デリバリー配送管理、支払い管理などめんどくさいことが軽減されるSeeseaDSドロップシッピングサービスを使うとだれでも店主になれて仕入れに専念できるようになるはずだから今後は仕入れが大きな売り上げのポイントになってくるだろうな。
それにネットだから光熱、交通、連絡、事務所代などの諸経費がかからないわけで究極の省エネって価値もでてくる。ホントに石油とかエネルギー不足になったら大きな意味を持ってくるような気がするな。
温暖化対策しながら欲しいものを欲しい人へ提供できる個人のビジネス環境が実現することになるわけだし。
誰でも売る側に立てるとなると・・・結局は個人のセンスと独自の商品ぞろえができれば専門店として成功することになるはずだよね。人間としての目利き才能とインターネットになかった情報力ってことが成功要因になるってことだが、それって昔からそうだったわけで、とどのつまり商売のめんどくさいところが軽減することで売り手がわんさか溢れてくるかもしれないってだけなんだよね


でも、まあ、一応、ドロップシッピングで起業するコツをメモとしてまとめておくことにしようかな
・あくまで個人のセンスが重要な商品力に直結する、自己満足でない客観的センスを磨け
・独自商品の情報管理、もしくは独自商品の生産力を有することが勝敗をわける、未曾有の情報源はやはり友達や知り合いからの口コミ情報にある
・インターネットにはヒント情報しかないから現地に出向き自分の五感と六感で商品を吟味すながら仕入れを行うしかない



ショッピングサイトに支払う毎月の固定料金やバナー広告料金は無駄金になった。
アテンション(客が欲しい商品を知るきっかけ)はいまやキーワード検索である。だからショッピングサイトではなくGoogleやYahoo などのキーワード検索サービスにバナー広告を張る方が効果が大きい。さらに売れても売れなくとも月々のショバ代を払う意味はもうない。

より賢いWEB2.0ショッピングの方法は手間いらずのヤフオク利用だ。
売りたいものの写真とコメントをアップすればいいだけでサイト作りも決済システムもお任せでこっちはよりよい商品を安く用意することに専念できる。

さらにWEB2.0特有のショッピングサイトが登場し始めた。
「カラーミーショップ!プロ」Paperboy&co
ショッピングブロッグ、モバイルショップ+会員制SNSやクレジット決済、ネットバンク決済などがオプションでサービスを利用できる

今後はWEB2.0 の時流に乗ってショッピング2.0が登場することになる
無料、WEB利用、広告収益構造の3要素は利用客ニーズをすべて満足しているからだ

ここで起業を考えてみよう
ショッピング2.0を立ち上げる環境が続出したとする、ではあなたはどんな店舗を作るか考えてみよう

起業成功へのヒント
キーワード検索が客をつかむので、想定する顧客ターゲットがどんなキーワードを入力するかを見極めて、すべてキーワード検索サービスに登録する
LOG解析を小まめに分析して顧客ニーズにきめ細かく俊敏に対応する
・独自の会員サービスを行い、固定客に独自のサービス供給を積極的に提供する


『起業』ジャンルを仮設しました

  • 起業

起業に関してのコンテンツを提示する準備段階としてジャンルを設定しました

このサイトでの起業定義はこれから試行錯誤してみようという段階ですが、個人的に想定しているは以下の3項目です

1、社会的貢献を基本とした企業哲学があること、運営維持のための収益計画は含みますが収益向上を第一の目標とはしません

2、社会的ニーズに対応した独自の提供を行う活動としたいと考えています

3、経営管理を開始する時点を対象としていて、その後は経営の分野と解釈しています。例えば会社、NPOなどの組織的活動を開始する時点までの工程を考えています


コンテンツの方針

1、ニュース、キーワード検索で得た情報先の提示とリンク

2、独自に考えた起業案(想定レベル、構想レベル、提案レベルの範囲)で基本的に小生が考案した起業案を記載してゆこうと考えています

3、知的財産権管理に関しては現段階では「クリエイティブ・コモンズ」に準じます


参考例
10代の7割が起業志望-ウェブで支援サービスを開始-
ジェトロデイリー通商弘報 (定期購読)

日本の10年後も10代の起業家志望が大半を占める時代を予想したWEB上での10代起業家支援準備を企画するべきだ

起業案10代起業家育成WEB教育
・10代を受講対象としたオンライン学習カリキュラムに才能開花を基本教育方針とした起業概論などを受講できる教育環境を設立すること
・起業に関する実戦経験者、現役などを対象とした教員育成プログラムを開始すること
・運営維持に関して授業収益構造を生徒からの成果報酬、対価報酬、後払いシステムなどを検討するなど従来教育の抜本的見直しを図る


これが仕事の成果

  • 起業
ずいぶん仕事したもんだ。 原稿メモを一目で見れるようにサーフボードに並べてみた。 眺めてまると結構な満足感がある(笑)

しかしこれ全部ボツなんだよな。
原稿の切り口が微妙に気に入らない。

つか、ぜんぜん関係ないこと書いてばかりの悪乗りクズ原稿なのですわ

美人だが鬼編集者が見て「これシリーズ本にしましょう。年内にあと1本、来年は続き本…」

し・し・しまった
やぶへびー



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プランナー「くぼたつ」こと久保田達也のオフィシャルサイト。iPhone、iPad、スマートフォン、電子書籍などを活用したモバイル教育を研究中。
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久保田達也(通称くぼたつ)
(株)イッツ社長・大学教授・サーファー・テニスプレイヤー

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