遠慮がちにマナー守ってメインポイント入れてもらいました。
たっくさんグーフィー乗らせてもらって感謝です。
いい波はいいイメージどうりにライディングできるものですね、サーフィンがますます楽しくなりました。
伝々夢詩(でんでんむし)という、まるでおあつらえ向きな白い壁に赤煉瓦のJAZZYな隠れ家レストランにて、サーフィンでけだるくなった身を暫く休ませていた。
チキン南蛮定食はジューシーでうっまーい!親爺がドリップで珈琲カップに並々とついでくれた珈琲が自由を満喫させてくれる。
まさか我輩が宮崎の国道沿いレストランにいるとは誰も知らないんだろうな。
大雨洪水雷注意報。
ハラサイズだがチューブの巻く波。
サーファ3人だけなので、いい波をひとりじめ、ごちそうさまでした。
「キャッチザウェイブ」主題歌なんとかさん?(ロン毛)もご一緒でした♪〜θ(^0^ )。
金浜ポイント目の前
何よりも夕飯が極ウマ!
取れ立て新鮮な5種の魚、手で糠づけした漬物、地元の田んぼで刈られた米…
ご主人もサーファ-で気持ちのいい人
以前から入りたかった宮崎サーフポイント。噂どおり極上の波でほとんどノーパドルテイクオフが可能。
梅雨のためか昨日から波が落ちてしまったそうだがそれでも3アクションはできたからすごい。
いつも他がフラットでも腰ハラはあるそうだ。
なんだが我輩が急に上手くなったような気がする(o^∀^o)
サーファは5人しかいなかった。
今しがた「船出の湯」から宿に帰りビールを一杯。
気楽なひとり旅はいいもんだ。
15時30分〜18時30分
腰ハラ メロー。
ロングでファンサーフィン。
WCのためかサーファ少なく 貸し切り状態だった
15時30分〜17時30分
風波 モモ ロング サイドオン。
二日酔いは30分で消えファンウェーブを楽しんだ。
ローカルサーファ達と飲み信じられないエピソードを聞き笑いっぱなしだった。
さすがにそばにサーファがいると怖い、チビッとトラウマかな。
湘南 15時30分〜16時30分。
モモ腰。
平衡感覚(眼球の腫れが残っているためと思われる)に少し違和感があるがサーフィンに問題なし。
クラブ仲間はやさしく(皮肉って)WellCome。
自己責任を改めて自覚しちまう。
自然相手だからなにかが起きる危険を忘れちゃいかんな。精進精進
どうやら怪我はタンコブと青タンだけで済んだようだ。
しかし人間のカラダはよくできてるもんだな。
医者の推理はこうだ
「右後頭部にサーフボードが直撃、そのの衝撃が脳を抜けて左目玉を圧迫
そのため目の回りが内出血、眼球は少し腫れて脳を圧迫したため平衡感覚がフラついた。つまり君は今回も幸運なことに右後頭部のぶ厚い弾力のある神経組織と脳味噌、眼球といった柔軟な細胞組織により衝撃を三段階に分けて吸収して事なきを得たわけだよ。君は怪我の天才だ。ムフフ」
(なにがムフフだ)
迷医者はちゃんと脅しも忘れない
「2cm右にヅレていれば耳を直撃、さんはん器官が破裂して平衡感覚を失っていた。左なら後頭部直撃が頭蓋骨内で出血、くも真下で最悪の結果だった。直前本能的に後ろを向いたからよかったが前を向いたままなら失明したかも。いづれにしろサーフィンは二度と出来なかったな。ムフフ。やはり君は遺伝子がちょっと普通と違うんじゃないかなぁ、ドレちょっと血液検査しよう。ムフフ」
あわゎ〜いい加減にしてくれ〜
今日ぐらいはおとなしくしてようとヒルズ前TABLEで暇決めてみた。
が、海に入れないとめいる。
いざサーフィンする自由を奪われると練習できない焦りでやるばを失うばかりだ。
サーファーはどう怪我と付き合うか?が大きな課題なんだな。
回りはショッピングとおしゃべりの女の子たち。
着飾ったカップルが楽しそうにお茶してる。
気晴らしにスケボーしようとしたら雨が降ってきた。