
デカプリオってアカデミー賞授賞式にプリウスに乗って登場して「世代はエコに引き継がれた」というインパクトを受けたがカッコつけだけじゃないんだね。IFAWサイトにかなりよくできたムービーで像の乱獲阻止をメッセージしている。日本の若手芸能人も少しはやってほしいな。
IFAWがケニアのメル国立公園で展開する象の保護活動についての、レオナルド・ディカプリオのビデオメッセージ
象とその生息域を守る 「象牙貿易が禁止されるまで、象はほとんど絶滅寸前に追い込まれるところまで、狩猟の対象となりました。今日、象牙商人たちは、象牙貿易の再開を画策しています。
私たちがただちに行動を起こさない限り、象の捕殺は増加する一方です。
IFAWのメールニュースを購読して、自ら行動を起こしたり寄付をするなどして、再び象が商取引の対象となることを避けるために立ち上がってください。そして、手遅れになる前に、象と象の生息域をIFAWと一緒に護りましょう。」
ダウンロードしたファイル
[PDF] 平成16年度 POPs汚染土壌浄化技術基礎調査結果及び評価
経済性. 本実証調査における処理コストは 61000 円/kg になった。10000t の汚染 ...
JETROによれば
ウォルマート、天然魚にエコラベル−「環境を破壊しない漁業」の魚だけを店頭販売へ− (米国) 2006年4月11日
とあるけど「DNA鑑定による汚染されていない魚を販売へ」に企画を変更してほしいな

中国情報局によれば
1987-96年にかけて中国で発生した油流出事故は1856件で、油の流出総量は5803トンにも上った。2001-05年において油の流出量が1トンを超えた事故は80件に達した。05年に発生した大規模な油流出事故は16件で、前年比225%増となった。
中国では原油の海上輸送量が毎年、3億トンに達しているしているということで、人民日報は「油流出事故が頻発する危険性がある」と指摘。
中国にものを言っても聞いてくれないんだろうなという気がする、超経済急成長でフィーバーしてるし、我先に金儲けでいけいけドンドン状態は日本もかつてそうだったわけでそんなときに「環境やばいから注意しなよ」っていったって聞きやしないだろうからね
でも海に国境はないわけで、隣の国が汚染した海はこっちの生活している海なわけだから、こまったもんだね
ダイオキシンやPCB,水銀などの化学汚染物質はプランクトンなど小動物から鯨、イルカ、さめなどの大きな動物へと移行してゆき、長生きする大きな動物にはさらに高濃度汚染物質が母親の体内に蓄積され子供に負の遺産として植え込んで次世代に死のDNAをプレゼントしてしまう
当然、人間は食物連鎖の最終ゴールなわけで我々の子孫は海洋生物の汚染物質の制裁を受けることになる
極力DNA鑑定した結果を表示してある安全な魚介類を選んで食するしかないが高価な食材になりそうだ
それでも化学汚染はごめんだから、だれかホームページで安全魚介類のショッピングサイトを作ってくれないかな

東京新聞の記事にイルカ救助の専門家によれば「荒海での二重遭難、イルカに病原のおそれ」を指摘している、役場や動物救助専門に連絡が優先という
しかし「海の仲間を助けなきゃ」とやはり僕も手で抱えてなんとか息ができるようにしてやるだろうな
波に巻かれて肺の酸素がなくなる恐怖をサーファーならだれでも知ってるからね

4月から10月までバリに住みサーフィンする
11月から3月までハワイに住みサーフィンする
ときどき湘南に帰ってきてサーフィンする
みんな、どうしてそれができないと言うのかな?
僕らは太平洋民族なのに

バリの波が教えてくれたこと
恐怖と興奮
本物に挑戦したとき、うぬぼれなんぞは吹っ飛んじまう
乗れるようになったとき、わかるのは仲間のありがたさ

帰国後、バリの青い海が頭の中できらめき続けている。

知床沖で廃油汚染が原因で海鳥5000羽が浜辺に打ち上げられた。
原因は不明だという、なんとばかげたことだ。科学技術立国日本がそれでいったいどうするというのだ。
海水も汚染されているはずで魚介類はいまどんなダメージを受けているやら創造するに耐えない
我々はそれをおかずとしている先進文化国家なのに
なぜ現実を直視して環境改善を図ろうとしないのか理解ができない。
明日からバリに向かう。
あの美しい海は果たしていつまで無事なのだろうか?
21世紀は新しい観光の時代といわれているが海が廃油で汚染されているのにいったいどんな新しい観光産業のことを指しているのだろう?
この目でしかと見てこようと思う

100年ぶりの大洪水に見舞われ下水が決壊、ホノルルの海は汚染され海水浴もサーフィンも禁止になっている。
原因は温暖化による異常気象で先週ドイツに行ってきた知人がドイツも大洪水で川が氾濫、生活圏が脅かされているとのこと。
写真はGoogleアースから現在のホノルル付近のビーチ写真
汚染のため禁止令が発令されているため海水浴客はいない
近い将来、世界有数の観光地が異常気象による壊滅的打撃を受ける時代が来る
無意味に車を走らせ、排気ガスを撒き散らして走る人はこの現実をどう受け止めているのだろう?
20年経って重度のアトピー性皮膚炎に悩まされる子供に「おとうさんはこうなるとわかっていたのになぜ何もしなかったの?いったい何をしてくれたの?」と質問を受けることになる