![]()
海を見守る情報ネットワーク「海守」
近年のわが国周辺海域では、不審船事件をはじめ、銃器・薬物の大量密輸入、密航事件、密漁、ゴミの不法投棄や海難事故による油・化学物質等の流出による海洋汚染など種々の問題が発生し、国民生活を直接または間接的に脅かしています。また、1997年に原油流出事故を起こしたナホトカ号のような、老朽化した整備不良船舶は日本沿岸域を多数航行しており、海上はいつも危険にさらされているといって過言ではありません。
一方、わが国の沿岸域の海上安全を守り、海上防犯を責務とする海上保安庁は総勢1万2千人であり、日本の海岸線3万4千kmをカバーするにはあまりにも少数です。早急に、わが国沿岸部における市民生活の安全を確保する必要があります。
環境ってなに? 一覧
キーワード検索すると研究団体が山ほど見つかるが実際に環境改善活動しているのはNPOなど草の根団体がほとんどだ
研究組織は何を調査し誰に成果を提出しているのだろう?
Front Lineというビジネス雑誌に記載されたのが興味深い、経済はやっと環境問題におもい腰をあげたのか!?
http://www.usfl.com/Daily/News/06/04/0403_005.asp?id=47881
3日発売のニューズウィーク最新号は「最も危機にひんしている世界の7つの驚異」と題した記事で、エジプト南部ルクソールの神殿や墳墓群をはじめ、7つの文化・自然遺産などが開発や地球温暖化などで損なわれ「消滅」の恐れに直面していると警告した。
リストアップされたのはほかに、バビロン(イラク)、東南アジアとオセアニアにまたがるコーラルトライアングル、マチュピチュ(ペルー)、モルディブ、ベネチア(イタリア)、万里の長城(中国)。
同誌によると、ルクソールではアスワン・ハイダムの完成で、かつてナイル川のはんらんで洗い流されていた塩が蓄積され神殿の土台を浸食。バビロン遺跡は米軍のイラク進攻・駐留で損傷した。
海洋生物の豊かさで有名なコーラルトライアングルは乱獲や環境破壊につながる漁法、マチュピチュは観光客の増加、万里の長城は開発などによってそれぞれ傷ついていると指摘。
インド洋に浮かぶ環礁や島々から成るモルディブは地球温暖化による水位上昇、ベネチアは地盤沈下でそれぞれ水没の恐れがあるとしている。(共同)


