2010年1月のエントリー 一覧
いまさら無理だと思いつつも三浦雄一郎の「年齢じゃない、やる気だ」のキャッチコピーが脳裏にちらついたりした。
我が輩はいくつになったら落ち着くんだろう。
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大学の教員コラムに冒険こそ仕事術を書いてみました
冒頭
私は大学教授であり経営者でもあるのですが、元来は冒険家のつもりで生きています。先生であり、経営者であり、冒険家であると聞くと「いろいろやっていますね、たいへんでしょう」とよくからかわれるのですが、どうして実はみんな同じなんです。
例えば大学で教えている「起業」「オンラインマーケティング」「企画力」は経営者だと実践本番ってことに過ぎないのですが、おもしろいのはそれらの冒険の基本はすべて冒険のノウハウに類似している。いやむしろ冒険の基本はベンチャービジネスの基本である、と言っても過言ではないんです。
冒険とは『誰もやったことがない事をしでかす』ことなのですが、そのノウハウは『誰もやったことがないビジネスを立ち上げて世の中の常識をひっくりかえす』ノウハウとそっくり同じなのです。
それに最近の冒険は衛星回線によるインターネットのリアルタイム情報を使うため、冒険家はネット技術に精通していることも共通しているんです。
例えば、エベレスト登山ではGoogleマップによるエベレスト3D立体画像でシミュレーション登頂計画を立てるし、7000mのベースキャンプではテントの横に簡易パラボナアンテナを設置してインターネットによる衛星気象情報を注意深く観察しながらエベレスト登頂のタイミングを決定したり、第一キャンプ第二キャンプのスタッフたちと交信や世界中にいるアルピニストたちとSNSで雑談したりしているんです。氷点下50℃の極限状態での情報管理は生死が関わっているだけにピーンと張りつめたコラボが行われるんです。
「今から登頂アタックをかける、もし帰ってくることができなかったら、シェンクのピッケルをおまえにやる」なんてフランス人に宛てたコメントなんかもあって熱いんですよね。
そんな経験から生きた最先端ネットワーク情報管理とは何か、真剣にビジネスに応用できるノウハウが見えてくるんです。
サイバー大学 モバイル研究所所長になり2月2日に研究発表を行う事になりました。
声をかけさせていただきながら、一緒に研究できなかった方々へ「なんとか、ここまできました」報告として聴講にいらしていただけたら嬉しいです。
当初は環境をやろうとおもっていたのですが、調べているうちに”発展途上国の地産地消と教育、そして新しい国を作っていくための発想力”が先決だと気づき、学費がいらないモバイル教育の普及が必須と考えるようになりました。
そこで今回のモバイル発想教育研究発表にまで行き着いたわけです。
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主催:サイバー大学 モバイル教育研究所
協力:富士通株式会社
2009年1月に開催され、盛況だった「モバイル教育の基盤セミナー」。2年目となる第2回は、モバイル教育について、用途開発、技術開発、運用開発、そしてそれらの背景にある社会貢献という立場からのアプローチを行います。モバイル教育に関する各方面の専門家の方々からの実践現場から発信される新たな潮流は、モバイル教育に興味のある方々に貴重な情報です。是非ご参加ください。
詳細および申し込み
私はモバイルにおける創造性教育研究発表を行います
A:オーディブックによる学習効果(耳学)
B:twitterによる発想能力の向上(井戸端会議発想)
C:iPhoneアプリの独自発想と制作から成功する教育方法のケーススタディーを探る(実践)
サイバー大学 モバイル教育研究所 所長 久保田達也


