携帯のバッテリーが老朽化したのでこの際iPに切り替えるか、と店でしばらく使い勝手を試していた。
このiPはネットの自由度をいかんなくクリエイティブに使いこなす能力があってこそ縦横無尽に使いこなすようにコンセプトメイキングされた道具だ。
すべてお膳だてされたレールを盲目的に間断なくこなすための制度に慣れきっている管理型組織大好き人間にはとうてい活用できまい。
iPが当初話題になるほど期待されたほどには伸び悩んでいる原因はそこにある。
しかしこの不況をいち早く突破しうる右脳人間がiPを道具として積極的な活動を起こせば利用効果は大きい。
2009年2月のエントリー 一覧
「だいじょうぶ、人間は欲を押さえられるもんじゃない、我慢できない動物なんだよ、物はまた売れ始める」
「なんだかんだ言っても、景気ってのは波がある、いつもそうさ、今回のはちょいと深くて長いけど、だいじょうぶまたもどる」
「マスコミはすこしあおり過ぎだろうな、半分くらいにして聞いておけ」
成功した大先輩だちにこう言われると落ち着くものです、ありがたい
「巨大なエアポケットに入り飛行機が失速する状態と同じだ、コントロールが利かない」
「きりもみになったらお終いだ、自動制御が働かないならいっそ加速した方が安定する」
「でもパラシュート持ってたら飛び降りちゃった方がいい」と元パイロットが言った
去年の暮れから「見えない先行きにどう対応したらいいか」の相談がしだいに増え始め、
いまでは専門技術のある中小企業経営者から大手企業の管理職にいたる実力者ですら
相談を持ちかけられるようになった。
マーケティング・企画をやって30年になるが将来予測の専門家筋と飲み会をすると、
全員がこれまでの常識を疑うほどの市場最悪のシナリオを想定する話になってしまう。
議論をすればするほど「何を作ればいいかではなく何を捨てるかであり、何から始めるかではなく
どれほど多岐にわたる斬新な想定をするか」に白熱した意見交換が行われる。
現実問題としてはこれから始まる3年間の暗黒時代の社会構造は弱肉強食の競争というよりも
適者生存であり、その自然淘汰がなされるまでの少なくとも3年以上の消耗戦となるだろうということは
すでに自明の理というのが全員一致の意見だ。
何も売れないから何も作れない歴史的な数年間の変換期にどう耐えるか。
またその間に「これまでにない概念で社会をどうとらえるか、これまでの概念にとらわれないまったく新しい
切り口をいかに見いだすか」の耐えながらの頭脳戦となりそうだ。
自分が動けるうちにやっておくべき事とはなにか?を考えていた
世の中に役立った仕事の証
みんなと笑った写真アルバム
まだまだやってみたいことリスト
そんながらくたを入れた1箱を持って引退したい
ドーナツ状のホテルがある。
客室数は100室で1から順番に部屋がドーナツ状に並んでいる。
ある日100人が宿泊して満室になった。
そこへ常連が1人やってきてどうしても泊まりたいという
マネージャーは考えた末、1室の客を2室に部屋を移ってもらい、2室の客には3室に移ってもらうというようにして順番に移動してもらうと同時に後からやってきた常連客を1室に入れた
しかし100室の客を1室に入れる順番が来て、1室の常連客を2室に移ってもらった
そのようにして一晩中移動してもらう事で100室に101人の客を泊めた
これは数学的に言うと無限大と言えるか?
歴史書から映画、ふたたび歴史書を読み返すと登場人物の心理的描写が立体的に読み解くことができおもしろい





