ベトコンの日々を回想していたらチャリアカー(造語)が目に浮かぶ
けたたましくクラクションを鳴らしながら仁義なき75CCスクーター大集団が往来する中をおじさんが悠々と麦藁をかぶって漕いでゆくなんとも優美な乗り物だ
小生はあれが気に入った
ホーチミン市内でグランドビアノをうまいこと乗せたチャリアカーが行くのを見たときは強烈に古きよきサイゴン文化に漬かってみたいと触手が動いた
by kubotatu : 2008年06月04日 14:49
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