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その名も「ウソも数撃ちゃそのうち当たる」そもそもこの連載自体がはじめは冗談から始まったのだけど、担当者と話しているうちに「やってみようか」てことになった。だから題名も「嘘から出た真」でいこうとなったわけ。
だいたい企画とか起業というのは肩に力いれて鼻息荒く突進したところでうまくいくものではないだよね。
自然の流れに自然に乗って、回りが良く見え、知人とたくさん話しながら、だんだん実現に踏み切っていくのがいい。
無理がないし、時代に乗ることになるからトントン拍子に進むわけなんだよな。
嘘をつくというより「無責任にロマンを語る」「・・・なのがあったらいいんじゃないかなぁ」と気軽な思いつきを公言しているうちに「あ、それいいねぇ」という人が現れて、乗り乗りで何度か話をしているうちに下地ができてきて「じゃ、やってみるとしますかね」となってキックオフってなるのがいいんだよ。
初回あいさつは代々木公園の散歩話、それから福岡、バリと出かけた先での思いつきを原稿にしたんだ、日常の中に嘘から出た真がたくさんあるってことをありのまま書いてみたかったのさ。
などと暢気なことを言っていたら、そこで書いたことがほんとにマジ化し始めて驚いちゃってます。
バリの共同研究とか福岡発海運業ベトナム作戦とか。
おもしろいことになっちゃってます。
by kubotatu : 2007年11月14日 11:59
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