これを飲み屋で折ったのはもうじき40になる男で 「与助のスーパーマンとか一日中デスクで折らされたんだよね、頼む頼むってせがまれて…一万円札8枚あるとタラバ蟹やれちゃいますよ」と言っていた。

これを飲み屋で折ったのはもうじき40になる男で 「与助のスーパーマンとか一日中デスクで折らされたんだよね、頼む頼むってせがまれて…一万円札8枚あるとタラバ蟹やれちゃいますよ」と言っていた。

先日開催されたMS-visio基調講演におこしいただきありがとうございました。
僕的にはこんなことが収穫でした
・発想からアクティブオンラインマーケティングまでを一貫したパッケージ提案に賛同していただいた 方々からたくさんのご連絡いただきありがとうございました。
壇上からも現役経営者の方々がうなづきながらメモを取っているのが見えたときはちょっと自信が持てました。またMSの戦略立案スタッフからも評価いただけたのが嬉しく、さらに発想支援パッケージとして完成に努力しようと思いました。
・サイトのマッシュアップによる地球環境観察データシステム「鳥の目、虫の目、魚の目」の構築が可能といってくださったMSブレーンにも感謝です。はやくコンセプトを仕上げねば。
とりあえず会場の様子をFLASHで載せてあります
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北岡明佳の錯視のページ
我々の脳の回転はコンピューターの処理速度にはるかに及ぶことができないほど遅い、そのためそれを補うように「・・・なのかもしれない」と仮説でものを推測して見ているのだそうだ。
しかしバーチャルリアリティーは触ることができないのに対して錯視グラフィックスは触ることができる。
そうしてみると知覚はその客観性を触覚によって多少は確かめることができているのかもしれない。
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その名も「ウソも数撃ちゃそのうち当たる」そもそもこの連載自体がはじめは冗談から始まったのだけど、担当者と話しているうちに「やってみようか」てことになった。だから題名も「嘘から出た真」でいこうとなったわけ。
だいたい企画とか起業というのは肩に力いれて鼻息荒く突進したところでうまくいくものではないだよね。
自然の流れに自然に乗って、回りが良く見え、知人とたくさん話しながら、だんだん実現に踏み切っていくのがいい。
無理がないし、時代に乗ることになるからトントン拍子に進むわけなんだよな。
嘘をつくというより「無責任にロマンを語る」「・・・なのがあったらいいんじゃないかなぁ」と気軽な思いつきを公言しているうちに「あ、それいいねぇ」という人が現れて、乗り乗りで何度か話をしているうちに下地ができてきて「じゃ、やってみるとしますかね」となってキックオフってなるのがいいんだよ。
初回あいさつは代々木公園の散歩話、それから福岡、バリと出かけた先での思いつきを原稿にしたんだ、日常の中に嘘から出た真がたくさんあるってことをありのまま書いてみたかったのさ。
などと暢気なことを言っていたら、そこで書いたことがほんとにマジ化し始めて驚いちゃってます。
バリの共同研究とか福岡発海運業ベトナム作戦とか。
おもしろいことになっちゃってます。
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くぼたつ流「企画エクササイズ」 ~久保田達也の「ひらめきを加速させる方法」のさわりがインプレスのサイトで公開されることになりました。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/1798
読者の方々からは「わかりやすい」「身近な話題だ」とお言葉をいただきました、ありがとうございます。
ほんとはもっとカチッと学問的な本を書いてみたいとは思いつつ、誰でもが企画を面白くなる本をということでくだけた内容にしています。
「日本人一億人が企画マンになる日を目指す」と20年前から考えていたのだけど、この本を出版することで少しは役に立つことができているのかな、まだまだとは思うけど。
のんびりがんばります。
プランナー「くぼたつ」こと久保田達也のオフィシャルサイト。iPhone、iPad、スマートフォン、電子書籍などを活用したモバイル教育を研究中。
iPhoneなどのスマートフォン向けサイトもあります。スマートフォンでこのページを開けばOKです。

久保田達也(通称くぼたつ)
(株)イッツ社長・大学教授・サーファー・テニスプレイヤー