1980年代後半から20年間で発行部数は創刊時の1割程度まで落ち込み、撤退を余儀なくされた。
(創刊号は113万8000部発行、07年版は14万5000部に減少)
ネット検索情報が主流になったのは自明の理だが出版業界が撤退を始めたのは「いよいよ始まったな」と思わせた。
既存情報だけでなくWikipediaのような情報集約型さらに情報新規生産型の知的生産環境に進化してゆくと思われる。
やはり時代の価値は「新しく考え出した物事」に移ってゆくのだろう。
だとすればパソコンは2時間で閉じて外へ出たほうが人間は新しいことを考えるはずだ。
2007年8月のエントリー 一覧
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国立科学博物館で開催中の「インカ・マヤ・アステカ展」を見学してきました。
13世紀にたった50年で築き上げられたインカ帝国は4万kmに及ぶインカ道を作ったこと、「キープ」と呼ばれる文字の代わりに紐の結び目で数字を表す情報ツールで広大な土地を支配したことだとありました。インターネット道ができメールやホームページ、キーワード検索ができるようになったことで一瞬にして世界は情報社会に変貌したことと同じなのですね。ところがスペイン軍はインカに支配されおもしろく思っていなかった国々に反乱を呼びかけた結果、帝国は16世紀には滅びているのですね。
これって支配するアメリカに抵抗する中東の構造に似ているようにも思えて背筋が凍りました。しかしその後、数世紀もすれば両文化は交じり合って新しい文化を形成している。ということは中東アメリカという文化がやがて誕生するってことなんだな、それって5thアベニューにブランドショップを出店する石油王とか、アラビアのロレンスみたいな人が映画スターに登場するのかな?
チタンを熔かしてシリンダーをまるで家庭用ドリップコーヒーでも造るように鋳物成型するシーン
「狭心症の自分に1錠、レーシングカーの活力に1錠」とニトロをタンクにほうり込むシーンがカッコイイ

朝の水汲みでは山の動物たちとよく話をしていた
冬は雪を踏み、
夏は岩を蹴って尾根を闊歩して雷鳥と過ごした
グッケンハイマー現象の自分も見た
バンアレン帯に激突する流星群も見た
その頃は100歳まで山で生きるつもりだった
よくもこんな狭い空間にコンパクト収納したものだ、人間工学の粋を集めて設計されているのだろう
住宅のそれと違うのは列車の走行時の横縦の揺れ、ゴーストップの前後など3次元の揺れと圧が人体に加わる中で自ら無防備な体制で開放せねばならない点だ
携帯も移動しながら使うが車中は人間が中に入って作業するのに対して、こっちは中を操作する
ここらへんに移動体通信将来像のヒントがありそうだ
「だけんどよ、おらぁスポンサー様だぜ養ってやってんのはこの俺さまだぁ」
「馬鹿だなおまえ、相手は5才の子供だろが」
「でも俺よか頭良くて勝てねんだ、DSもPSPも ぜんぜんダメ」
「ゲームくらい負けたっていいじゃねぇの」
「ちがんだ、漢字検定とかなんだょ これが 」
「・・・」
「でもよ 俺たちゃラテン系だっつーの天然パーマだっつーの なんで漢字やってんだよ 5才だし」
「鳶が鷹を産んだ」
「え?」
「鳶が、鷹を・産・ん・だ」
「えぇ?」






