水平線が夜空に吸収され
星がそろそろ家に帰れと言うまでサーフィンしていた
やがて夜光虫の青白く光る白波が立ち始めて
乗ってみるとそれは無数の微生物たちが歌っているように聞こえた
ボードを抱えて一人浜辺を歩いていると打ち寄せる光る微生物たちが青い月とついてきた
岡の上から振り返ると見渡す限り海原の大合唱だった
またな
by kubotatu : 2007年06月06日 21:18
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