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インドネシアのように発展途上国でありながら勉学を志しながら金銭的な事情で断念する若者が多い。
しかし今回インドネシア内にも急速に普及しつつあるインターネットカフェにてそこでバイトする店員はこんなことを言った。
「家庭の事情で勉強したいのですが学校に通うこともできませんし、兄弟の面倒も見なければなりません。しかしここ(インターネットカフェ)で働きながらホームページから勉強することができます。」
「このお店のネット管理までできるようになろうとインターネットの知識とサーバー管理を独学で学びました。半年ぐらいがんばりました。」
「経済学を勉強したり、インドネシアの歴史や民族性をホームページから学んでいます。英語でアメリカの大学の教科書を読んだり、日本語の練習もブロードバンドでやってますよ。」
学歴よりも実力が物を言う時代だがこの青年のように優秀でやる気がある次世代がフラット化する世界に名乗りを上げる日までそう遠くない。
日本の若者が向かえる雇用経済はだいじょうぶなのだろうか。
アジア地域のインターネットカフェ動向
http://anr.org/web/html/archive/old/html/output/2000/200004.htm
by kubotatu : 2007年05月01日 15:23
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