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気象学会の発表雲は空気の冷却放射を塞ぎ温暖化を引き起こすが薄い雲はカーテンのように日影を作って地球を冷やしもするらしいことがわかってきたそうだ。
2007年5月のエントリー 一覧
この映画を観ていたらなんだか昔の自分を見せられているようで照れくさくなってきちゃいました。
「そうだったなぁ」
野原とか山とか海辺とか、とにかくアッチャコッチャ足き廻ることが好きだった
結局それが人間という動物が自然と共存するってことの根本なのかもしれない
この映画の主人公のように人生の最終ラウンドは愛犬と野山を歩き回る生活でTHE ENDもいいかも


ハムラビ法典とかにもでてくるし、シュメール人も飲んでたそうだ
ビールの新製品を考えると「たかがビール、されどビール」って感じで日常なのに特別な時間を演出する飲み物として黒子にいる存在がおもしろい
温暖化によると思われる海面の上昇によって海岸の侵食は進んでいるようだ。高級ホテルが並ぶこの地域ではその補修工事として巨大な岩石を大型運搬船によって運び入れブルドーザーによる急速な土木工事が行われていた。
この運搬船は満潮時に砂浜に乗り上げ、干潮時に岩石を搬出、再び満潮時に沖へ戻るため衛星確認は確立が低くなる。
地元のインタビューによると最近は魚の死骸が大量に浜にうちあげられ悪臭がレギャン通りまで漂うことが増えた。またスマトラ沖でも同等の現象が見られ地震による死は人間だけだったが、復興土木工事が起きてから魚介類の死が目立つとのこと。
また経済復興においてはその復興工事とその完成後のホテル完成および商店完成の経済基盤はアメリカ、中国、日本などの経済支援とともに利権摂取が頻繁に行われ、地元住民の生活圏と自然環境の維持がなおざりにされているとも語った。
また海面にはビニールやペットボトルなどが浮遊し景観を著しく壊しているのが目視でき、年々その悪化の一途を辿っている。
インドネシアのように発展途上国でありながら勉学を志しながら金銭的な事情で断念する若者が多い。
しかし今回インドネシア内にも急速に普及しつつあるインターネットカフェにてそこでバイトする店員はこんなことを言った。
「家庭の事情で勉強したいのですが学校に通うこともできませんし、兄弟の面倒も見なければなりません。しかしここ(インターネットカフェ)で働きながらホームページから勉強することができます。」
「このお店のネット管理までできるようになろうとインターネットの知識とサーバー管理を独学で学びました。半年ぐらいがんばりました。」
「経済学を勉強したり、インドネシアの歴史や民族性をホームページから学んでいます。英語でアメリカの大学の教科書を読んだり、日本語の練習もブロードバンドでやってますよ。」
学歴よりも実力が物を言う時代だがこの青年のように優秀でやる気がある次世代がフラット化する世界に名乗りを上げる日までそう遠くない。
日本の若者が向かえる雇用経済はだいじょうぶなのだろうか。
アジア地域のインターネットカフェ動向
http://anr.org/web/html/archive/old/html/output/2000/200004.htm




