パタゴニア創設者、生粋のクライマーにしてサーファー
この本は起業とサーフィンをいかにして両立して生きるかを教えてくれる
創設者自身が40歳まで野宿をしながらロッククライミングやサーフィンをしていた経験が本物志向商品へとその企業ポリシーが根付いていったのが伺えて信頼の置ける企業レポートだと思った。
北米から南米までサーフトリップしてフィツロイを登攀してくることが日常の人生とは金儲けには縁がない人に人間形成したのだ。目先の利益や企業競争に縛られずに自由に必要な商品を開発して提供することに従事できるといった地に足の着いた企業哲学を持つに至った自己啓発が現代の日本人には必要なのではないか。
パタゴニアは全米入りたい企業Best3にエントリーされる大人気企業に成長しているが「本物志向、環境配慮、自立自演」がその魅力の根源にちがいない。
「地球環境破壊はもう止められない、しかし少しでも環境悪化を食い止めると思われる方法を試みる。企業家として」
イブォン・シュイナードのような次期若者世代までを考えた経営者のもとに人材が結集するするのは当然だ
by kubotatu : 2007年04月06日 20:13
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