2007年1月のエントリー 一覧

AuからSOFTBANKに変更したのでモバイルBLOGが使えず更新が止まってました。
やはり携帯更新が鍵だったのですね、改めて思いました。
それにしても更新ばかりしてチェックしてないのもなんですがね、まぁこのBLOGはメモ代わりなので・・・。


湘南の波

もう西うねりは残ってはないだろうととりあえず鵠沼入ったらLONGならそこそこ楽しめた〓 陽が長くなって5時過ぎまで明るくなったんだな

ビジネスアイディア

  • 起業
2007年問題で知られるように今後老人人口が激増する。それと同時に少子化による人口低下と死亡率増加はそれに比例して空き家が増加する。 その空き家を格安宿泊施設としたらどうだろう? 外国人の旅上手はいつもながら感心するところで、特にお金を無駄にかけずにたくさんの国を長い期間、一生のうちで何度も旅をする文化は島国日本が学ぶところだと思う。 管理システムやセキュリティーなどのリスクはもちろん検討せねばならないが多くの外国人に日本を知ってもらうためのコミニケーションチャンスや訪日意欲向上を助長することを核にようこそ日本格安宿企画はどうだろうか。



湘南の海

久しぶりの波 かざなみ2ラウンドしたがしばらく海入ってなかったせいかパドル〓体力低下に驚いた

VR学習は教育に何をもたらすか

  • 起業
活字は考えながら読み進めるが映像はじっくり思考することを待ってくれない


桑沢デザイン研究所では毎年講演を行っている、今回はその5回目にあたる。
本来12月の予定だったのだがこちらのわけありで1月と延期となっていたので負い目を感じたこともあっていつになく講演の下準備を念入りに行っておいた。PPTに写真を張り込んだり、小物を持参するなど熱の入れようで準備万端、首尾は上々・・・のはずだった。
PPTは事前にメール資料添付で送っておいて受講生200人程度にプリントアウト配布をしてもらっておいたのだが、こんな用意周到はことはかつて5回の講演会ではじめてで、我ながらそのこまめさに感心していた。
さて会場入りも早々に用意してきたUSBメモリーからPPT資料を大型モニターに映しながら講演は快調にとんとん拍子で進み、3時間の熱弁に会場は大いに盛り上がったのであるが、どことなしに生徒たちの戸惑いというか、モニターと資料を見比べるしぐさがどこか変だった。
しかし勢いに任せたスピーチほど止まるところを知らないものはないのである。
そうこうしているうちに満場の拍手で終わる。自分では80点をつけたほどの納得のセミナーであった  のだが・・・
そういえば途中、若干の学生がなにやらこそこそ話をしたので叱りつけたことがあった。
「大人が大人に話をしているのになにごとだ!」とムキになって唾を飛ばした。
終演後机の上を見ると配布した資料らしき束が乗っており、これはなんだ、と担当者に訊ねると「あなたが資料添付に送ったプリントです」という
それはあきらかに別資料のほかの学校の生徒からの卒展作品の修正資料がもろにプリントされていたのである。
つまり俺は講演資料として間違ったまったく関係のない資料を送り、生徒にはその資料が渡されていながらも3時間に及ぶ講演で自分だけ納得した講演だったわけだ。
唖然、呆然、放心・・・
開いた口がふさがらなかった
やっちゃった、あわわわ
「でででも、コレぇぇ、でもだって、いま俺がモニターで見せたじゃん、あれとちがんじゃん、なんでマジマジ????」
後の祭り、とはよく言ったものだ。
生徒たちが帰り終わった広い講義室に夕陽が涼しくさしこんでいた。

帰り道、あのとき生徒たちが話していたのはこのことだったのだ。俺はそれを叱ったがなんと俺のチョンボを生徒たちが「資料が違うぞ」と言っていただけだったのだ。

桑沢の生徒諸君よ、ごめんちゃい!


170名受講に2倍近くの応募があったとのこと、講師冥利に尽きます!

熱くなってレジュメの5分の1も話せず今回も痛恨の時間切れ、でもかえっておもしろい講義内容になった。

講義概要

ホムペでLOG戦略

ワンセグ時代の実演

i-PHONEのヒット予測とi-POD企画の参考事例解説

BRICs市場とグリッドPCとGoogleパック配布で戦争をなくす企画提案

ゴア元副大統領と環境ビジネステーマの企画的視点

ロングテールとネットワーク企画の捕らえ方


講演後多くの受講者の方々から応援いただきました、励みになります、ありがとうございました!



ニュース10にゴア氏が登場して温暖化、地球環境の危機を切々と訴えていた。
京都議定書の提案者は元アメリカ副大統領のゴア氏だった。
本格的に世界が取り組む前に我々が始めなくては間に合わないのがよくわかった。
大統領選には国民投票で1位になりながらも経済優先政治力に屈した彼はその後1000回にも及ぶ地球環境の危機をスライドで講演していたそうだ。
もし大統領になっていたら世の中は変わっていただろう。
「私はすでに政治への情熱を無くしてしまったが2008年のアメリカ大統領選は両陣営代表が環境問題対策を中心に戦うことを祈る」とのこと


このページの上部へ

About

プランナー「くぼたつ」こと久保田達也のオフィシャルサイト。iPhone、iPad、スマートフォン、電子書籍などを活用したモバイル教育を研究中。
iPhoneなどのスマートフォン向けサイトもあります。スマートフォンでこのページを開けばOKです。

プロフィール


久保田達也(通称くぼたつ)
(株)イッツ社長・大学教授・サーファー・テニスプレイヤー

Twitter

サイト内検索

最近のピクチャ

月別アーカイブ

  1. 2011年12月 [1]
  2. 2011年10月 [2]
  3. 2011年9月 [1]
  4. 2011年7月 [2]
  5. 2011年6月 [1]
  6. 2011年3月 [1]
  7. 2010年12月 [1]
  8. 2010年11月 [1]
  9. 2010年9月 [2]
  10. 2010年8月 [6]
  11. 2010年6月 [11]
  12. 2010年5月 [4]
  13. 2010年4月 [9]
  14. 2010年3月 [18]
  15. 2010年2月 [16]
  16. 2010年1月 [23]
  17. 2009年12月 [6]
  18. 2009年11月 [5]
  19. 2009年10月 [8]
  20. 2009年9月 [7]
  21. 2009年8月 [3]
  22. 2009年7月 [6]
  23. 2009年6月 [8]
  24. 2009年5月 [14]
  25. 2009年4月 [22]
  26. 2009年3月 [18]
  27. 2009年2月 [13]
  28. 2009年1月 [5]
  29. 2008年11月 [6]
  30. 2008年10月 [8]
  31. 2008年9月 [3]
  32. 2008年8月 [10]
  33. 2008年7月 [3]
  34. 2008年6月 [11]
  35. 2008年5月 [15]
  36. 2008年4月 [5]
  37. 2008年3月 [3]
  38. 2008年2月 [7]
  39. 2008年1月 [30]
  40. 2007年12月 [10]
  41. 2007年11月 [6]
  42. 2007年10月 [14]
  43. 2007年9月 [12]
  44. 2007年8月 [7]
  45. 2007年7月 [16]
  46. 2007年6月 [6]
  47. 2007年5月 [8]
  48. 2007年4月 [3]
  49. 2007年3月 [4]
  50. 2007年2月 [16]
  51. 2007年1月 [24]
  52. 2006年12月 [16]
  53. 2006年11月 [25]
  54. 2006年10月 [27]
  55. 2006年9月 [40]
  56. 2006年8月 [46]
  57. 2006年7月 [65]
  58. 2006年6月 [64]
  59. 2006年5月 [30]
  60. 2006年4月 [44]
  61. 2006年3月 [6]
  62. 2006年2月 [9]
  63. 2006年1月 [13]
  64. 2005年12月 [13]
  65. 2005年11月 [11]
  66. 2005年10月 [16]
  67. 2005年9月 [3]
  68. 2005年8月 [5]
  69. 2005年7月 [17]
  70. 2005年6月 [13]
  71. 2005年5月 [13]
  72. 2005年4月 [8]
  73. 2005年3月 [15]
  74. 2005年2月 [23]
  75. 2005年1月 [11]
  76. 2004年12月 [15]
  77. 2004年11月 [9]
  78. 2004年10月 [25]
  79. 2004年9月 [11]
  80. 2004年8月 [8]
  81. 2004年7月 [15]
  82. 2004年6月 [40]
  83. 2004年5月 [30]
  84. 2004年4月 [21]
  85. 2004年3月 [48]
  86. 2004年2月 [29]
  87. 2004年1月 [37]
  88. 2003年12月 [32]
  89. 2003年11月 [28]
  90. 2003年10月 [54]
  91. 2003年9月 [31]
  92. 2003年8月 [26]
  93. 2003年7月 [30]
  94. 2003年6月 [20]
  95. 2003年5月 [14]

最近のコメント