2006年10月のエントリー 一覧

湘南の波

日曜日 帰国後はじめて湘南のヒザ波にロングで入った

湘南はのどかでいい

体はバリのマシンウェーブを望んでいるようだった

あの波の感覚を忘れないうちに掘れた波に乗りたいな



原宿の庭

小生は今の生息地から100M離れた原宿のマンション1F庭付きにアジトを構えていた

今はカフェになっていて暇な休日はたまに来て文庫本とフレンチコーヒーを楽しむ

帰巣本能とは不思議なもので古巣に座っているだけで落ち着き、うたた寝なんぞも度々しては夢から覚めたのかとまだここに住んでいる錯覚に陥る

一瞬のタイムスリップ

遠く忘却の彼方に消えた思い出が甦るがいまのがいいなとさよならをいう



昨日までバリにいて環境問題を街中にいながら考えてみた。
結論から言えば無理である。
マズローの5段階からいえば、バリの生活環境は下から3段階目である”まだ人並みに生活する”のがやっとの経済環境である。
しかし一般市民は安い賃金ながらも無理のない仕事量とまどろみ(日本人から見るとあくせくせず一日中のんびり過ごしているように見える)に満足しているようだ。
教育とか産業などの高収益産業基盤が日本と比べてまだ低いことは確かだが、日常の幸せ感からするとその経済格差が必ずしも生きがいの決定打とはならないとたしかに感じ取ることができる。
バリにいながら考えるとそう思えるのだ。
日本は自殺者年3万人の大台に達しているくらいだがバリの市民は日常よく笑っているし。
サーフィンは海に裸で海に入って遊ぶものだ。だからわかるのだが、ここ10年間を比べて汚れてきている。バリニーズ・サーファーも同じことを言っていたから間違いはなさそうだ。
海は日に日にさんご礁が減って、工場排水が多くなってきたためかエメラルドグリーンの海が少しにごってきたような感があった。
「たしかに好きな海が汚れてゆくのは悲しいし、なんとかしたいが生活がやっとの毎日の中で環境美化、環境復元は無理」という。バリの街中を見ながらたしかにそう考えて当たり前の温かい空気と燦々と降り注ぐ太陽の国にそれは無理だなと思う。
しかしそのまま彫っておけば観光立国であるバリ島の海が汚れては客が来なくなってしまうではないか、
そしたらまたどこかきれいな海のある島に移り、同じことを繰り返せばいいというのかもしれない。
汚い部屋を掃除するか、ほかの部屋に移動するかの問題なのだ。
きれいな海と島が地球上に残っているうちはそれもありなのかもしれないが・・・後世の子孫たちにたいへんなツケをまわしてしまうことになるんじゃないかな。
でもバリの現実は今日の飯である。
環境観光ニーズが観光市場に浸透すれば少しはいいかもしれないが、それならもっときれいな海と島を探して観光ビジネスすればすむ、とコストパフォーマンス的経営判断されてしまうだけだろう。

中国の渤海の海洋汚染は陸地からの排出汚水は年56億トンによって死海寸前とのニュースが入った。
海の汚染は陸からくる。生活排水、工業排水、産業廃棄物を一発で解消する科学技術はないのか?

YAMAHA発動機が独自の水素燃料電池システムを搭載した燃料電池二輪車を開発しているというがこのスピードで市場化すれば地球環境問題の最大のポイントであるエネルギー変換がなされクリーンな地球が1億年ぐらいかけて復元するかもしれない。
また同社は昨年9月、「ヤマハダイレクトメタノール燃料電池システム」を搭載した燃料電池二輪車「FC-me」(50ccクラス)を開発し、静岡県に賃貸借している。エタノールはサトウキビからなる植物性バイオエネルギーでインドネシアとしてもその世界的な普及が始まれば万々歳で、第二のサウジアラビアのようなエネルギー大国になるかもしれない。そこには経済効果があるわけで国を挙げて取り組む姿勢があるのではないか・・・

バリの街中を3人乗りしながら何千人と走り回るバイクピープルを眺めながらそう思った。


帰国しました

クタビーチの波です 波にグリングリンに巻かれるとこんな世界す 我が輩はまだまだなんで一日中こんな波に巻かれまくり、パドルしてドルフィンスルーしてテイクオフ即パーリングして巻かれて…の繰り返しを毎日2ラウンド計5時間X5日間もやっとりました

今回は徹底的に6.2フィートスワローフィンのショートでがんばりとおしました(^o^;)

バリ島ではいつもビーサン、Tシャツ

乾季の終わりだけど毎日快晴でBINTANビール 7本X6日間=56本X7人=392本 いっちゃてましたね(笑)




24時間前にサーフィンしていたクタビーチの波です

ボートサーフィン、極楽頭チュウブ 最高! ビンタンビールやってマッサージ

ジャガイモにしおからが美味い 幌別牛に舌がとろける 毛蟹をむさぼり食う 仕上げは星空眺めて露天風呂

冒険七つ道具

「ほんとうの時代」PHPから原稿依頼があった

「最後に買うとしたら何を買う」というお題だ

もうポルシェもドカティもいらないがもう一度冒険に出たい、だから冒険の道具と書くことにした

しかし考えてみればパスポートとクレジットカードと文庫本があればあとは現地調達ですむから物はいらないのだ

だから世界のサーフポイントを巡って永住の地を見つけ家を建てて余生を毎日サーフィンして過ごす、と書くことにした



湘南の波

1030〜1230 河口ポイント 頭 ダンパー ショート5.10

15〜17
胸 波の形整う
ショート6.10
largeフィンが調子よく、ひねり入れて遊べた


冒険七つ道具

「ほんとうの時代」PHPから原稿依頼があった

「最後に買うとしたら何を買う」というお題だ

もうポルシェもドカティもいらないがもう一度冒険に出たい、だから冒険の道具と書くことにした

しかし考えてみればパスポートとクレジットカードと文庫本があればあとは現地調達ですむから物はいらないのだ

だから世界のサーフポイントを巡って永住の地を見つけ家を建てて余生を毎日サーフィンして過ごす、と書くことにした


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プランナー「くぼたつ」こと久保田達也のオフィシャルサイト。iPhone、iPad、スマートフォン、電子書籍などを活用したモバイル教育を研究中。
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