2006年5月のエントリー 一覧

海水は不思議な分子構造と驚くほど安定した組成のせいで、地球の水のなかでももっとも謎めいている 海水の塩分は3.5% 蒸気化または氷の状態では塩分組成はなくなる 今日の生物学上の有機物はすべて海水よりも塩分の少ない水に生きている ほんとうに生命は海から始まったのか?

紐理論からすれば水は振動を通して小宇宙と大宇宙をつないでいる
それは波でありハーモニーとなって宇宙全体で交響楽を奏でている
水はすべてそれを記憶している

モルフィック共鳴理論:水は意識して交響楽を奏でている生命体とよんでいる
フィードバック・ループ:水は自己再生しながら宇宙も自己再生している



冒険家の感

ジャワで地震が起きた 家屋に耐震性なく3000人以上死亡 火山の噴火は今後継続するはず 先月サーフィンしていたバリ近くに起きているジャワ地震はすごく身近に感じる

天変地異の前に人間はなすすべがない
スマトラの津波で死んだのは人間だけ
そのうち漁師、ダイバー、サーファーは直感的に逃げて助かった
だからサーフィンスクールを始めた
海と日常から親しむ生活は自然災害から本能的に身を守る動物的直感を養うことができるからだ
また災害直後救急援助なしのサバイバル生活を生き抜く体力、人を助けるだけのゆとりある精神力、自然知識と知恵力を備えることができる
緊急物資は実際には人間力がなければ役に立たない



金谷旅館 千人風呂


白浜


「スーパーグリーン製品」認定製品一覧

植物性プラスチック・パソコン(株式会社富士通研究所)



1、ポストイットに自分が感動した人を登場人物としてどんどん書いて並べるてゆく(WORD箇条書き機能でもよい)
2、そのコンテンツカード一枚一枚を並べ替えて、新たな組み合わせを試しながら思いもよらなかった登場人物を創り出して遊ぶ
3、それを題材に隣の生徒に話して聞かせる
4、みんなが一番面白がったストーリーがヒットアニメ映画になる



ごみを考える日常習慣は大切な文化となるよね
「もったいない」コンセプトはそこを捕らえているのではないかな
捨てないという意識と別にごみにならないものを作り、使うことでも大きく飛躍できるのではないだろうか
生分解性プラスチック素材の開発と市場化とか
昨日釣りをして湘南でキスを一匹釣ったのだけど「こいつ食えるのかな?」としげしげと眺めた挙句にキャッチアンドリリースしました
見た目はきれいで背骨も曲がっていないので食えば旨いかもしれなかったけど、こいつをフライにして食うよりいっしょにのどかな日曜日を過ごした仲間として食うに及ばなかったのが心情なんだけどね
それにしても身の回りで採れる食材を食べることができるのはいまや贅沢になってきたのかもしれない

ゴミを考える組織


ある生態学者が言うには地震とか津波で人間だけは死ぬが生態系からすれば地域の土壌やミネラルがシャッフルされ新たにリフレッシュされた生命環境が再生される、といったプラス環境現象に成うるのだそうだ 地球に無駄なものはなにもないとしたら砂漠も温暖化ももしかしたらプラス環境であって人間にとってマイナス環境なだけかもしれない


衛星画像掲載サイト
陸、海、台風などのさまざまな観測画像および動画を毎週更新しています。ESAのサイトです。
ESAホームページ:http://www.esa.int/export/esaCP/index.html

NASAで取得したMODISデータのブラウズ画像が、取得後すぐに公開されています。
MODISホームページ:http://modis.gsfc.nasa.gov/

ERSDACがセンサの運用・データ配布を行っている、ASTERデータの画像集です。地球上の特徴的な地形や主要な都市、災害の様子などが紹介されています。
ERSDACホームページ:http://www.ersdac.or.jp/



NaturalHazards
ジャワ島の火山噴火、赤道直下の台風1号発生状況、地球数箇所で同時に生きている山火事などがリアルに見ることができる
NASA衛星監視システムの画像データサービス「earth obsarvatory」


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プランナー「くぼたつ」こと久保田達也のオフィシャルサイト。iPhone、iPad、スマートフォン、電子書籍などを活用したモバイル教育を研究中。
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