2006年4月のエントリー 一覧

受講生はみんなおもしろそうな人たちばかり 昼休みには近くの皇居に散歩しました あぁ 明日からGW うきうきの講義です


サステナビリティーレポート環境編
グループ環境理念 (PDF版 558KB)
環境管理 (PDF版 512KB)
地球温暖化対策の概要 (PDF版 477KB)
発電側の温暖化対策 (PDF版 485KB)
お客さまとの温暖化対策 (PDF版 507KB)
国際協力での温暖化対策 (PDF版 521KB)
大気汚染防止 (PDF版 406KB)
資源循環 (PDF版 414KB)
生物多様性 (PDF版 458KB)
環境会計 (PDF版 403KB)
コラム(環境編)



東京電力
「もし・・・したらどうなるか実験してみましょう」米村でんじろう先生の実験ライブ
・実験道具を身近なものから作り上げることで誰でも同じ実験をすぐできるのがリアルだな
・白衣を着るとなぜか理科の実験先生になってしまう
・エキストラが登場して驚きと説明の掛け合いで実験をすすめると楽しくなる



「虫たちの小さな世界は地球全体の環境を見ることにつながっています」海野和男
映像アーカイブにするととてもよくわかる昆虫の世界(地球上の80%以上100万種類)
・野外コンテンツ(ミクロ撮影技術)
・ミクロ世界(60cmの草は虫からすると120m)
・専門解説(わかりやすく、おもしろく、情熱で)


八丈島のエコ発電


東京電力 八丈島地熱・風力発電所トップ
八丈島には地熱発電と風力発電、内燃力発電の施設がある。
地熱発電
1、火山国日本は地熱発電はもっとも有効な発電源というのはうなずける
2、二酸化炭素を排出しない
3、地熱による蒸気をエネルギーとして水の自然循環で永久的に稼動
内燃力発電
重油を燃料として内燃力機関(ディーゼル・エンジン)発電
鹿児島県や沖縄県など島の発電所に適しているのです。
1.運転と停止が容易で、電気需要の変化に対応しやすい。
2.発電設備の保守点検が容易。
3.発電設備がコンパクトで、広い設置場所を必要としない。



「環境問題」「サーフィン・アウトリガーカヌーの意味」「太平洋の文化復興」「人類拡散の真実」「平和と持続可能性への鍵」・・・
船ひとつでこんなことができるってすごいな
僕も先日、シーカヤック買って、湘南沖で釣りしたり、江ノ島から川を登り藤沢まで往復してきました
水の上から見る見慣れた町や橋は別世界で、なんと気持ちのいいこと



インドネシアはタランカ症候群だという
カニは一匹だけ籠に入れておくと逃げてしまうが、二匹以上入れておくと我先に逃げ出そうとするカニに乗りかかり競争になって逃げれなくなる
サマーセットモームの小説に登場するジャワ心理
1、マタ・ゲラップ 屈辱、嫉妬で逆上
2、アモック 無差別的切れキャラ
3、ラター 恐怖で夢遊病
4、スラマット 心の平静



・「ゴトン・ロヨン」困ったときはお互いさまの意
・寅さんシリーズ人気 「サマサマ」
・アバウトに生きる 「キラキラに生きる」
・インドネシアでのビジネスポイント「しあわせ<焦るな、慌てるな、諦めるな、侮るな>」
・ライバルは中国、ベトナム、自国産業の急速な工業化
・約1000億ドル債務、ODA毎年50億ドル借款
・経済成長は過去25年で6.8%
・大学卒28倍、エリート1億9000万人中3400万人、少数先富論、これから中産階級急増
・世界最大のイスラム人口
・バリヒンズー教 ジャワヒンズーとバリ土着の神霊崇拝の融合
・ブロブドール遺跡、プランバナン遺跡
・「ナシゴレン、サテ(鳥豚牛ヤギを焼き鳥風)、ガドガド(茄野菜サラダ)、アヤムゴレン(鳥のから揚げ)ソトアヤム(鶏肉野菜スープ)」スパイス、ハーブ、ココナッツ香辛料を使うのが特徴
・稲作民族
・「ビンネカ・トゥンガル・イカ」サンスクリット語で”多様性の中の統一”
・ASEAN人口4億2000万人、EC3億4400万人、アメリカ、カナダ、メキシコ3億人
・「フォードラゴン」80年代後半<韓国、台湾、シンガポール、香港>



第14章太陽と砂と海、しして楽園<南太平洋における島観光の光と影>石森秀三
・オセアニア島国家はMIRAB型経済「移住MI」「送金R」「援助A」「官僚制B」、植民地化による自主計画経済の低迷が現状
・第四次観光開発時代は「外発的観光開発」先進諸国企業による観光開発から「内向的観光開発」地域社会主導の観光開発への時代へ
・観光とは異文化交流が刺激となり民族的アイデンティティーの目覚め、観光芸術(tourist arts)など
・エコツーリズム「ファウナ(動物観察)」「フローラ(植物観察)」自然資源、生態系の再評価とインタープリターの育成(地元ガイド)が必要
・「南太平洋観光協会(TCSP)」1988年設立により環境問題に取り組み始めた
・日本は観光分野のODA(政府開発援助)による内発的観光開発の促進が求められている


慶應メディスタ

ゼミ授業 テーマは企画ノウハウだが「海洋環境起業研究所」の発足意図と今後の計画を話した ①企画の原点はロマンから始まること ②現実化するには自分が培ってきた社会と知人が結果的に力となってくれる ③プレゼンとはエレベータートーク(3分で趣旨を話す)で情熱を伝えること

懇親会で僕の誕生日であることを思い出し、みんながビールで乾杯してくれたのが嬉しかった


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プランナー「くぼたつ」こと久保田達也のオフィシャルサイト。iPhone、iPad、スマートフォン、電子書籍などを活用したモバイル教育を研究中。
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久保田達也(通称くぼたつ)
(株)イッツ社長・大学教授・サーファー・テニスプレイヤー

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