
2005年12月のエントリー 一覧
TNJフォーラムに10年ぶりでスピーチしました。主催者の桑田さんからこんな感想文を送っていたいだき感服している次第です。
講師というのは孤独なもので壇上に立てばだれもサポートしてもらえない。自分の発言が多くの方を左右するわけですから責任を感じること毎回です。「果たして自分のスピーチはあれでよかったのか?」と講演後チェックすることも毎回です。ですからこのような感想文をいただくことはなおいっそう励みになるのです。
みなさま、ありがとうございました。
*他にも講演会受講者の方々からの感想をたくさんいただき有難うございます。今回は特別ホームページに掲載をお許しいただきましたのでここの更新させていただきました。
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久保田達也先生
今日は、有難うございました。以下は9月のTNJフォーラムの 受講者の感想です。
久保田達也さんのお話を聞いて
久保田さんのフォーラムは楽しかったですね。10数年前と変わらぬエネルギッシュな活動、行動力に、ただただ感心するばかりです。学校教育が今のままでは駄目との見解には全く同感です。出来る事から我々も参加すべきと考えてます。企画力の考え方については有る程度教育できると思いますが、最終的には,本人の能力とやる気と思います。携帯電話を持たねばと痛感しております。
何年振りでしょうか、久しぶりに講演を聞き、企画は本当に面白いぞ!。って改めて実感しました。合宿の楽しかった実習の記憶が蘇ったのは、私だけではなかったでしょう。これからの日本を支える若い世代に、企画の本当の面白さを是非伝えてください。
「久保田さんはこの分野では著名なかた」ということで、現役時代「企画」と名がつく職場にもかなりの期間在籍したことがあり、楽しみにして参加しました。お話を聴いて何よりも感銘をうけたのは、久保田さんの前向きでエネルギーに溢れる考え方と行動でした。そして、それを支えているのは、世の中の動きを常に鋭く観察している久保田さんの感性のように思いました。いわゆる「企画マン」とは異なるところが沢山あったので、出席者の皆さんのいろいろな感想が楽しみです。
久保田達也先生のお話は初めて聞かせていただきましたが、満喫しました。一億人が企画する人というアイデアは私なりには「自分なりの人生を考えて生きること」が企画なのだと捉えました。インターネットがTV局になることは目からうろこが落ちる想いで、私のサイトにも当てはめて考えました。自分を見られることは、はずかしいのですが、さっそく実行しようと思います。
鯨に触れて電撃を受けたお話は、最近読んだERAGONという全米でハリー・ポッターを抜いて堂々の第1位!のファンタジーで主人公の少年が、パートナーとなるドラゴンの赤ちゃんに触れて電撃を得た場面を思い出しました。
満席にするコツとしてあげていた①やってみせる。②やらせる。③治す。3項目は2次会で山本五十六の「やってみせ、言ってきかせて、させてみて、誉めてやらねば人は動かじ」に戻ったのですか?と聞いたところ、「山本五十六も同じ事を言っていたのですかー」とのこと。達人は同じところに行き着くと感心しました。
冒険に関しては、私も毎年11月の最終日曜日に河口湖マラソンで42.195kmを走っています。昨年は5時間の門限に間に合わなかった為、今年は完走しようと気持ちを新たにしました。最後の「わくわくして起きる→満足して寝る」を、私も実行してみたい。
とても元気をいただいた日になりました。改めて御礼を申し上げます。
TNJのHP:www.tn-j.com










